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2018年短答式試験の合格発表!論文はどうなる!?今から始める論文対策

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本日6/22日に、公認会計士試験平成30年第2回短答式試験の合格発表がありました。

 

合格されたみなさん、本当におめでとうございます!

 

短答より論文の方が個人的には突破するのが難しいと思っているので、これで公認会計士試験合格にほぼ王手を掛けたカタチになりますね!

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合格者数は何人か

 

今回の試験の合格者数は975名。
ボーダーは64%となりました。

 

このボーダーは会計士試験受験生なら誰もが知るCPAの国見先生の予想とほぼ乖離なしといった所でしたね。

さすがです。

 

ただ、5月短答で975名というのは結構合格させたなという印象ですね。

 

僕が合格した頃では想像もつかない人数です(笑)

 

 

論文式試験は何人受かる?

 

12月の短答式試験では1,090名の合格者がおり、過年度生の論文出願数が1,537名です。

 

今回の合格者数が975名なので、論文式試験は3,602名で争う事になりますね!

 

気になる合格者数ですが、12月の短答と5月の短答の願書提出者数が17,166名です。

 

ただし、重複がありますので実際の受験者数は12,000〜13,000名と予想されます。

 

合格率を昨年度や一昨年と同じ10〜11%程度だとすると、1,200〜1,300名程度の合格者数が見込まれます。

 

論文自体の合格率は33%〜36%が見込まれますので、来年と大差無いかなと思います。

 

ただ、今回の短答式試験の合格者数が思ったより多いため、論文式試験を予想より増やすのかもしれません。

 

合格者数は確かに増加していますが、アベノミクスによる好景気と求められる監査品質の向上により会計士業界全体の人不足感はまだあります。

 

やはりある程度の合格者は確保したい所なので、論文の合格者数が減る可能性は低いでしょう。

 

論文式試験までどう過ごす?

 

5月短答合格で8月論文合格を目指すのは中々難しいもの。

 

しかし短答式試験直後、あるいはその前から論文対策をして来た人にはかなり合格の可能性があります。

 

逆に合格発表まで論文対策は何もしませんでした、という方には厳しい戦いになるでしょう。

 

それでも今年の論文ではなく来年の論文を見据えてしっかり勉強しておくことで合格はほぼ確実と言えるようになりますよ!

 

何から手をつける?

 

とにかくまずは租税法。

 

租税法は計算力で勝負が決まると言っても過言ではありません。

 

今すぐにでも始めましょう!
>>公認会計士論文租税法の勉強法!計算力で理論の点数を上げられる理由

 

それ以外ですが、論文式試験の理論の勉強は「要約」と「使い回し」が大切になります。

この2つを徹底的に詰め込むことで、短期間でもぐっと伸びるテキストを作り上げることが出来ます。

 

もちろん死ぬほど勉強してこそですが。
>>公認会計士試験の勉強法!僕が実践した資産テキストを作る方法。

 

5月合格者の多くは来年の論文を見据えている方、それでも勉強はこのタイミングで始めるべきです!

 

最後に・・・

 

夏の論文まであとわずか!

このまま一気に走り抜けましょう!!

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