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通勤ストレスから脱出!満員電車でのストレスを軽減する5つの方法

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くまお
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満員電車ってホントにきつい

そうだよね、僕も毎日満員電車に揺られて仕事に行っているよ

こんにちは、ひでともです!

サラリーマンや学生なら平日はほぼ毎日直面する朝の通勤ラッシュ

満員電車になんとか乗り込み、通勤通学するのは本当に大変ですよね…。

人身事故や乗客トラブルなど、突然の運転見合わせや遅延

ただでさえ大変なのに「勘弁してくれよ!!」と思ってしまいます。

そんな通勤時のストレスを少しでも軽減することが出来るのであれば色々実践してみる価値はあると思います。

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そもそも通勤通学時間の平均は?

不動産情報サービスのアットホームが2014年7月15日に東京都内に通勤するサラリーマンを対象に行った通勤に関する実態調査によると、東京都内に通勤するサラリーマンの自宅から会社までの片道通勤時間は平均58分だったそうです。
※通勤時間の理想の平均は35分だそうです。
参考:at home at Research Vol.33 「通勤」の実態調査2014

58分!結構長い時間を掛けて通勤しているんねすね…。

僕はもう少し短いですが、大差はありませんでした。。。

この58分のうちどの程度満員電車に乗っているかは人それぞれですが、自宅と駅、会社と駅間を10分ずつとすると、約38分は満員電車に乗っている計算になります。

38分間って結構長時間ですよね・・・。

この結果を踏まえると、働き方改革や少子高齢化で仕事の生産性が叫ばれている現代、やはり仕事の生産性を高めるためには仕事以外での余計なストレスは可能な限り回避もしくは軽減することが大切だと思います。

そのためのストレス軽減対象の最優先事項が満員電車対策です!

東京都の小池百合子都知事が満員電車ゼロを目指すと言ってはいますが、行政に任せっきりにするのではなく、僕たちでも出来る範囲で可能な限りストレス軽減策をとりましょう!

それでは今回は僕が実践している毎日苦しい満員電車のストレスを少しでも軽減する方法を5つご紹介したいと思います!

これをみんなが実践すれば更に満員電車での通勤が楽になるのになと常々思っています。

1.通勤時間を早める(早く家を出る)

くまお
くまお

通勤時間なんか早めてもいつも混んでるじゃないか!

もちろん、その通りだよ(汗)

まあとにかく話をさせて!

僕は満員電車のストレスは体力的なストレス精神的なストレスの大きく2つに分かれると考えています。

通勤時間を早めることで少しでも電車が空いていれば両方とも軽減出来ますよね!

でも現実には30分くらい早く出てもそれなりに混んでいるものです。

しかし精神的ストレスは軽減できると思います。

と言うのも、精神的ストレスよ根本的な部分は「会社に遅れるかも」という焦りです。

もし通勤時間を早めれば正常範囲の遅延なんてどうでも良くなって心に少し余裕が生まれるんじゃないかなと思ってます。

そこで早く到着したら以前お話した「朝活」をしましょう!
>>朝活最高!!1年継続した成果と朝活3つのメリット

2.出来るだけ奥に行く

ドアの前は降りたい人でいっぱいです。

ホームから到着した電車の中でを覗いてみてください。

席のある奥の方ではスマホをいじったり比較的スペースに余裕がありそうですが、ドア窓はどうでしょう?

潰れるんじゃないかってくらい人が乗り込んでませんか?
あそこは次の到着駅で早く降りたい人と新しく乗り込んだ人がぶつかり合う戦場です。

「1.通勤時間を早める」でもお話ししましたが、気持ちに余裕があれば「乗り換え等でとにかく前に!」なんて思わなくて良いので、無理にドア付近にいようと思わずに済みます!

可能な限り奥へ行ってしまいましょう!

3.一本見送る余裕

これも2に引き続き「1.通勤時間を早める」でお話ししたことと関連がありますが、とても大事な事です。

何故なら急いで今来ている電車の最後に乗り混むとドアが閉まるまでの間押し出されないような耐えなければなりませんし、乗り換えダッシュをしているケースも多くあります。

誰しも経験があることだと思いますが、これってめちゃくちゃ体力使いますよね(笑)

悲しいことに頑張って乗ったはずでも次の駅でほぼ100%ホームに叩き出されます…。

発射直前これをすると電車の遅延に繋がりますので、結果的に全体が遅れるのでみんなで家を早く出てやめたいところですね!

なので余裕を持って一本見送って先頭付近で乗り込めれば奥の比較的楽なエリアに自動的に移動できます。

運が良ければ座れる可能性だって出て来ますよ!

4.流れに身を任せる

たまに何とかその場にいようと全力で押し返してくる人がいます。

みなさんはどうでしょう?

あれってその場を保とうと耐える方が押し込まれてる側より遥かに疲れますよ!

なんせ押し込まれてる側は何十人に押されてるのに、耐えてる側は一人ですからね(笑)

無理に押し返したりその場を維持しようとすると意味もなく周りとバチバチ無言の争いに繋がりかねません。
イライラするし疲れるし、精神的にも体力的にも尋常じゃないストレスです。

流れに身を任せて押し込まれて、流れに身を任せて押し出されましょう!笑

5.いっそ近くに住む

これは独身の方とかでないと難しいかもしれませんが、通勤時間の大幅な短縮でストレスは激減するはずです。

近くに住むと家賃が高くなるから嫌だ!という皆さん、それでは通勤コストについて考えてみましょう。

日本人の平均年収が450万円くらいで、平均労働時間が2,000時間だと仮定します。

時給は450万円÷2,000時間で2,250円です。

冒頭に平均通勤時間が1時間、理想が35分とお話ししましたのでこれを目安に通勤時間が片道25分、往復50分短縮されたとしましょう。

月間勤務日数は20日とします。

すると短縮される時間は50分×20日=1,000分(≒16.6時間)

通勤コストは2,250円×16.6時間=37,350円となります。

片道25分短縮すると1か月に37,000円程の価値のある時間の余裕が生まれるわけですね!

1K、1DKの場合

東京23区の家賃相場は8万円~10万円程度

となっているのに対し・・・・

横浜市の家賃相場は5万円~8万円程度

埼玉県の家賃相場は4万円~6万円程度

千葉県の家賃相場は4万円~6万円程度

どうでしょう?

37,000円程度出すと都内に住めます

そこで生まれた時間を趣味に費やしたり、勉強に使うなどの自己投資にあてたらそれ以上の価値があると思います!!

通勤コストとは

通勤コストとは、単に定期代のことを指しているのではありません。
実際に通勤に係る時間はほとんど生産的な活動に使用されないため、無駄になっているコストです。機会損失の概念が分かっている方であればすぐわかる感覚です。
本当なら儲けられたのに儲けそこなったの事を言います。

最後に・・・

なかなか早く出たりするのも大変だ!!!って人も多いとは思いますが、まずはやってみることが大事です!
みんなでやって心に余裕が生まれれば、朝の通勤ラッシュもあんなピリピリしたムードじゃなくなると信じています!!

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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