簿記3級の勉強法

会計士が簿記3級のテキスト(教材・参考書)を無料で入手する方法を教えます【無料の講義あり】

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こんにちは、公認会計士のひでともです。

最近では、簿記というものが割と重要だよねということで、3級の勉強はしておいた方が良いという風潮が強くなっています。

確かに、経理に関わるか否かというより、社会の仕組みを知るという観点でもとても有用です。

それに、簿記(会計)を知ることで、投資をするにしても家計管理をするにしても、とっつきやすくなります。

とは言え、

  • 簿記3級にチャレンジしたいけど、続けられるか不安
  • 高いお金をいきなり払うのはちょっと・・・
  • 無料で入門レベルのテキスト(教材・参考書)ないかな・・・

みたいに迷っているあなたにお伝えしたいことがあります。

それ、ありますよ。

無料の資料請求で、「簿記3級の教材」がもらえるキャンペーンがあるので、実際に申し込んでみました。

申し込んで入手できるのは次の3点です。

  • 簿記3級のテキスト(教材・参考書)
  • テキストに対応した計算問題集
  • 講義動画(全6回)へのアクセスURL ※スマホ・PCで動画視聴可能

簿記3級入門教材

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簿記3級のテキスト(教材・参考書)を無料で入手する方法は?CPA会計士講座の資料請求でお試し教材+無料講義動画

結論から言うと、簿記3級のテキストを無料で入手する方法は、

CPA会計学院の資料請求キャンペーンです。

CPA会計学院の公認会計士講座の無料資料請求をすると、もれなく簿記3級講座のテキスト・問題集(PDF)とその講義(全6回)をプレゼントしてもらえます。

※説明会に参加すると、PDFではなく紙媒体でもらえるようです。
※もし既に終わってしまっていたらすみません。

この無料資料請求の得点は、初めて勉強する人向けに「とりあえずうちの資格スクールの講座ってこういうものですよ!」

という紹介の趣旨で、提供されている「無料のお試し教材」です。

 

無料で入手する方法は超簡単でわずか1分

資料請求するのに、色々と手間がかかるんでしょう?

とう思うかもしれません。

実は全然そんなことはありません。

超簡単でわずか5ステップで1分で終わります。

  1. 希望する資料(公認会計士講座パンフレット(初学者対象)にチェックを入れる
  2. 希望の受講形態を選ぶ(なんでもOK)
  3. 氏名を入れる
  4. 連絡先を入れる
  5. 住所を入れる

めちゃくちゃ簡単です。

無料の資料請求をしたあとのしつこい勧誘はない

「いやいや、無料請求するとやたらとしつこく勧誘されるんでしょ?だって電話番号も登録するし」と心配される方がいるかもしれません。

結論、そういうことは全くありません。

私自身が資料請求して簿記3級の無料教材を入手してみたのですが、しつこい勧誘は全然ありません。

CPA会計学院は、会計士受験界隈では有名校であり、国見先生をはじめとして講師の方々もSNSをやっておりSNS内でも結構名が知れています。

無茶な勧誘をすれば、すぐにSNS上で問題にされてしまうわけです。

そうそう自社の評判が落ちることはしないと思われます。

CPA会計学院の実績

簿記3級のテキストが無料で来るのはわかった、しつこい勧誘がないのもわかった。

となると、気になるのは運営会社の実績です。

この点、公認会計士である私が自信を持って言えることがあります。

ひでとも
CPA会計学院なら大丈夫。

CPA会計学院は、公認会計士受験界隈では超有名な受験予備校です。

数年前までは、TAC・大原あたりが強かったのですが、正直最近は会計士を目指すならCPA(会計学院)よね?くらいの風潮があります。

直近の2021年会計士試験の合格率は35%だそう。合格率10%が一般的な試験なので、正直驚異的です。

ということで、会計士試験の合格実績が凄いということは、会計士を目指す人間がまず通る簿記3級も当然高品質な訳です。

 

【講義あり】6回の講義が簿記3級の無料テキストに必ずついてくる|独学のデメリットが解消

なんと6回の講義が必ずついてきますので、「独学特有の勘違いした理解」のリスクが大幅に減ります。

そしてこの講義も、中途半端なサンプル講義ではなく、しっかりフルコースで用意されています。

つまり、もらったテキストの内容すべてを無料で学習することが可能となるわけです。

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キャンペーンが終わってしまう前に、無料の資料請求で無料教材を試してみましょう!

【現役会計士目線】無料テキスト・問題集で受かるのか?付属の講義内容は?

どうせ無料テキストだから、内容はそこそこで、結局CPA会計学院に入校させるのが狙いでしょ?と思われるかもしれません。

確かにそういったパターンはよくあります。

ただ、CPA会計学院の場合にはそんなことしないと思います。

ということで、実際に現役公認会計士である僕が、簿記3級無料テキスト・計算問題を入手し、講義を視聴してみました。

そして、

内容は初心者が簿記3級を学ぶのにちょうど良いのか?

また、

簿記3級に合格を目指す上で十分なのか?

そういった観点で検証してみました。

簿記3級無料テキスト・問題集の内容とレベル

これに関しては、全く問題ありません。

公認会計士講座を展開している資格スクールなだけのことはあり、シンプルかつ十分な内容です。

無料だから微妙なのでは?と個人的に思っていましたが、公認会計士目線で見ていても特に違和感はありません。

強いて言うのであれば、市販テキストと異なり漫画やアニメキャラクターはほぼないという点が人を選ぶかな?といったくらいでしょうか。

ただ、あくまで市販テキストは「動画講義がない」という欠点を補うためのキャラクターだったり漫画だったりします。

全てに講義が付いてきているのであれば、キャラクターがいなくても特に困ることはなさそうです。

 

全6回の講義内容とレベル

次に講義もいくつか受けてみました。

現役公認会計士目線で、簿記初心者が分かりやすいのかどうか?

専門用語を分かりやすく解説してくれているのか?

こういった目線で見ています。

まあ、結論これも特に問題はありませんでした。

というよりも、無料でここまでやるんですね・・・といった感じです。

簿記3級レベルなら、割と独学で行けてしまうよね~という風潮も確かにありますが、用語や内容も黒板を使って丁寧に解説してくれているので初心者でも安心です。

正直テキストと問題集だけでも全く問題ないレベルの内容ですが、これに加えて講義もついているという至れり尽くせり具合。

しかもスマホからでも見られるので、いつもでサクッと勉強できます。

※スキップも可能なので、必要なところだけ受講もできてしまうのがWeb授業の強みです。

簿記3級から会計士を目指したくなってもお得

最初は簿記3級をやってみて、その後会計士を目指したくなったときもお得です。

なぜなら、この資料請求をした人のみの会計士講座の割引特典があるからです!

全然簿記3級の先は考えてないよ~という方でない限り、とりあえずこっちで受講してしまうのが得です。

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特に、公認会計士の平均年収は1000万円を超えてきます。

簿記3級をやってみて、これはいけるかもしれん!と思ったら公認会計士にシフトすることも可能な訳です。

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簿記3級のテキストを無料で入手する方法とは?【まとめ】

今回の内容をまとめておきます。

    1. 簿記3級のテキスト(教材・参考書)を無料で入手する方法は?
      ⇒CPA会計士講座の資料請求でお試し教材+無料講義動画
    2. 無料で入手する方法は超簡単でわずか1分
      ⇒たった5ステップでOK
    3. 無料の資料請求をしたあとのしつこい勧誘はない
      ⇒スクールブランド的にも無茶な勧誘は想定しにくい
    4. CPA会計学院の実績
      ⇒圧倒的な公認会計士合格率で入門資格の簿記3級も当然安心
    5. 【講義あり】6回の講義が簿記3級の無料テキストに必ずついてくる|独学のデメリットが解消
      ⇒講義動画があるから独学特有の勘違い学習がなくなる!
    6. 【現役会計士目線】無料テキスト・問題集で受かるのか?付属の講義内容は?
      ⇒テキスト・問題集・全6回の講義、すべてにおいて合格可能な水準
    7. 簿記3級から会計士を目指したくなってもお得
      ⇒平均年収1,000万円の会計士講座の割引がある!

 

簿記3級が気にはなるけど、お金を出していきなり始めるのは・・・

そういった方は、まずはCPA会計学院 無料資料請求プログラム で、無料のテキスト・問題集・全6回の講義動画をもらってみてはいかがでしょうか?

そしてその先にある公認会計士を目指す人がその中から1人でも出てくれると嬉しく思います。

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