簿記3級の勉強法

簿記3級の勉強時間を最短(1〜2週間)にして合格する方法

簿記3級の勉強時間を最短(1〜2週間)にして合格する方法
スポンサードリンク

 

こんにちは、公認会計士ひでともです。

 

簿記3級の合格に必要な平均勉強時間は50〜100時間と言われています。

出来るだけ最短で合格するためにはどうしたら良いのか?について考えてみました。

 

  • 試験日までの期間が短い
  • 次で絶対合格しなきゃならない
  • 面倒だから一気に終わらせたい

 

こういうお悩みや目的のある方の参考になると思います。

 

 

 

スポンサードリンク

簿記3級の勉強時間を最短(1〜2週間)にして合格する方法

 

結論から言うと、最短合格、例えば1〜2週間の学習時間での合格は物理的に可能です。

「物理的に」と言ったのは、合格に必要な平均勉強時間の50〜100時間をそもそも捻出することが出来るかどうか?が1番のポイントだからです。

 

例えば50時間を合格ラインとすると、

  • 1週間の場合は1日7時間程度
  • 2週間の場合は1日3.5時間程度

必要となります。

 

ということとで今回は、土曜日から勉強を開始し、翌週の日曜日までやるという土日4日間、平日5日間というプランで考えて行こうと思います。

 

簿記3級の勉強時間を最短(1〜2週間)で合格するプラン

まずお話した通り、プランの前提は次のイメージです。

  • 土日を挟んだ9日間を学習期間と想定する
  • 土日は10時間勉強する
  • 平日は朝2時間、夜2時間勉強する
  • 合計学習時間は60時間

こういった感じで行きましょう。

 

続いてスケジュールは

  • 最初の土日+月〜水曜日の32時間で一気に講義とテキストの練習問題に対応する。
  • 木曜日の朝2時間で電卓猛特訓
  • 残りの26時間で答練を解く(解答1時間+復習2時間を8〜10セット)

こんな感じで行きましょう。

 

最短合格1日目!土曜日【概要把握】

 

最初の土曜日にやることは講義を一気に受ける事です。

 

まずは簿記というものの概要をざっと把握することが大切です。

 

だいたいのスクールが10時間もあれば1回受けられますので、一気に受け切ってしまいましょう。

 

最短合格2日目!日曜日【理解】

 

日曜日の10時間を使い、初日に一気に学習した内容を踏まえた上でもう一度講義を受けます。

一度では全く記憶に定着しないので、とりあえず2周目です。

 

この際にテキストの練習問題も解き始めます。

 

電卓を叩く練習も始めましょう。この際に、電卓のボタンを見ずに叩くように意識してください。

まあ木曜日に特訓するので、進捗が遅れない程度でOKです。

 

ひでとも
電卓のスピードが要です。

参考ですが、まだ電卓を持っていない人向けに、おすすめの電卓と正しい電卓の選び方を解説しています。

【簿記3級】電卓おすすめ3選!絶対必要なので選び方11選を公認会計士が教えます

  こんにちは、公認会計士ひでともです。 このブログを開いてくださったあなたは、これから簿記3級の学習を始めようと思うけど、電卓ってどうしたら良いんだろう?とお悩みですよね? 色々ありすぎて ...

続きを見る

 

最短合格3〜5日目!月〜水曜日【復習】

 

次の月曜日〜水曜日の12時間で復習をします。

 

復習といっても難しいものではありません。
付属の練習問題をひたすら解くだけです。

 

  1. 練習問題を解く
  2. 解答を見る
  3. 解説を見る
  4. わかればOK
  5. わからなければテキスト
  6. それでもわからなければ講義

このサイクルをグルグル回します。

 

最短合格6日目!木曜日の朝【電卓特訓】

 

さて、木曜日の朝2時間を使って電卓の特訓をしましょう。
簿記3級を初めて勉強する方の多くは、電卓を使用したことがないはずです。

 

そうすると、まだ指先でポチポチポチ・・・

なんて人もいるかもしれません。
しかし、これでは受かりません。

 

ほぼ電卓を見ずに、カタカタカタカタカタカタカタカタ!

 

こうやって打てないと厳しいです。

練習方法は、試算表を上から下までだーっと足していく。

これをひたすら繰り返すことでうs。

 

最短合格6日目!木曜日の夜【演習問題①】

 

木曜日の夜からいよいよ実際の試験問題を解いていきましょう!

まずは試験時間通り、1時間でできるかぎり解いてみます。

 

ここで普通に解けてしまう人は、余裕の合格です。

ただ、多くの人はそう簡単には行きません。

 

まったく解けない問題が大半の可能性が高いです。

しかし、凹む必要はありません。最初はそんなもんです。

 

最短合格7~8日目!金~土曜日【演習問題②】

 

金曜日から土曜日で、そらに問題を解いていきます。

もちろん一度解いた問題でもOK

 

だいたい3~5回分の問題を解いていけば十分です。

基本的な解き方としては、練習問題と同じ感じです。

  1. 問題を解く
  2. 解答を見る
  3. 解説を見る
  4. わかればOK
  5. わからなければテキスト
  6. それでもわからなければ講義

これでOKです。

 

最短合格9日目!日曜日【予想問題&総まとめ】

 

簿記の試験では、予想問題といって過去の出題傾向から当日出題されそうな問題を予測した問題が販売されています。

こういった問題を最終日である日曜日は解いていきましょう!

 

また、苦手な論点があれば、講義に戻るのももちろんOK

 

簿記3級に最短で合格するならオンライン資格スクール一択

最短で合格するならオンライン資格スクール一択

勉強時間を最短にして合格するには、オンラインスクール一択です。

独学や通いの資格予備校ではだめです。

 

ひでとも
もちろん内容的にだめということではありません。

今回最短で合格するために必要な条件が、

  1. 講義を一気に見られる
  2. 必要な時に必要な講義を何度も見られる

という2点だからです。

 

この条件を満たすには、オンラインスクールの講座しかありません。

もちろん普通のペースで合格するのであれば通常の通いのスクールや独学でも構いません。

 

オンラインスクールなら、スタディングがおすすめ

ちなみに、コストを抑えて簿記3級の講座を受講するのであれば、スタディングの講座がおすすめです。

CMでもおなじみの、このロゴのスクールです。

スタディングでは、簿記3級であれば、3,850円で受講できます(2022/6/26現在)

大原やTACなどでは、2~3万円するので、破格だと思います。

 

基礎的な勉強はすべてスマホで受講できますし、講座の時間や問題量も十分あります。

※画像はスタディングのHPより

まあスタディングで勉強しておけば良いんじゃない?という感じです。

 

あと割りとこれが良いなと思ったのは、簿記1級講座まであることです。

大半のスクールは簿記2級までしかなく、さらなるステップアップを目指した時に同じ教材で勉強できなくなってしまいます。

 

これに対してスタディングの場合は、一気通貫して同じスクールの見慣れたテキストの形式で1級まで行けるので、良いかなと思います。

 

【まとめ】簿記3級の勉強時間を最短(1〜2週間)にして合格する方法

 

■簿記3級の勉強時間を最短(1〜2週間)にして合格するの方法

結論、物理的に可能

■簿記3級の勉強時間を最短にするプラン【前提】

  • 土日を挟んだ9日間を学習期間と想定する
  • 土日は10時間勉強する
  • 平日は朝2時間、夜2時間勉強する
  • 合計学習時間は60時間

■簿記3級の勉強時間を最短にするプラン【スケジュール】

  • 1日目!土曜日【概要把握】
  • 2日目!日曜日【理解】
  • 3〜5日目!月〜水曜日【復習】
  • 6日目!木曜日の朝【電卓特訓】
  • 6日目!木曜日の夜【演習問題①】
  • 7~8日目!金~土曜日【演習問題②】
  • 9日目!日曜日【予想問題&総まとめ】

■簿記3級の勉強時間を最短にするには、オンライン資格スクール一択

  1. 講義を一気に見られる
  2. 必要な時に必要な講義を何度も見られる
スポンサードリンク
スポンサードリンク

-簿記3級の勉強法