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大学生におすすめの資格は断ゼン公認会計士!!コスパ最強の理由と資格学校の選び方。

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大学に入ったもののやりたいことや将来の夢が見つからないと思っているそこのあなた!

 

大学生には公認会計士試験がコスパの最強ですよ!

最短2年の勉強で年収1,000万円も夢ではありません。

 

会計士って何??簿記も何も知らない!

という初学者でも全く問題ありません。

 

今回は公認会計士試験の魅力と、なぜ大学生におすすめの資格なのか、どうやって目指すのかについてお話していきたいと思います!!

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公認会計士って何?

 

公認会計士は企業の作成した財務諸表の監査を行う医師・弁護士と並ぶ最難関国家資格です。

 

企業は毎年「財務諸表」という1年の業績が記載されたものを公表します。

 

でもこれは企業自身が作っているものであるため、本当に正しく作っているのかはわかりません。

 

そこで公認会計士という国家資格を持った会計のプロが独立した立場から監査を行い、ちゃんと正しく財務諸表を作成していることを保証するんです!

 

関連記事:公認会計士とは?現役会計士が語る仕事内容と税理士との違い

関連記事:公認会計士のメリット!僕が会計士になって良かったと思う7つの理由。

公認会計士を目指すのがおすすめな理由

大学生の合格者の割合が高い

ホント?

 

と思っているそこのあなた!

本当です。

 

実は公認会計士試験の合格者って大学生がとても多いんです。

 

平成29年度の公認会計士試験の合格者数は1,231名。

このうち合格者の大学在学中の受験生の割合は38%


※参考:公認会計士・監査審査会発表の「平成29年公認会計士試験の合格発表について」

 

全体の合格率が11.2%の所、

 

大学在学者の合格率は15.8%と平均以上です。

 

また、25歳未満が合格者全体に占める割合は、なんと約54%!!

合格者の過半数が大学在学中あるいは大卒1~3年で合格しているんです!!

平成29年公認会計士試験年齢別構成比

 

これだけでも公認会計士が大学生にとって狙い目の資格だと分かりますよね!

 

比較的短期間で合格出来る

 

先ほど合格者に占める25歳未満の比率が約54%と言いましたが、これには訳があります。

 

公認会計士試験は短期決戦型の資格試験なんです。

 

公認会計士に合格するには最短で2年ほどです。

もちろん初学者の中にも2年で受かる人がそれなりにいます。

 

一般的には3〜4年掛かりますが、それでも大学在学中に合格可能です。

公認会計士試験合格に必要な学習時間が5,000時間程度と言われていますので、1日平均4~5時間の勉強時間です。

 

社会人で目指すとなると働きながら3年間毎日4~5時間の勉強時間を確保するのは至難のワザです。

だからこそ、時間が沢山ある大学生にこそオススメの資格なんです!

 

高収入である

 

公認会計士の平均年収は800万円以上。

大手監査法人勤務に絞ると1,000万円を超えて来る場合もあります。

 

そして在学中合格の一番メリットが新卒で監査法人に入所できる所です。

 

四大監査法人と呼ばれる、大手監査法人では、

 

入所1年目の給与は500万〜600万円

2年目には600万〜700万円程度になります

 

新卒入所の場合には、20代のうちに年収1,000万円に到達する事も少なくありません。

 

20代の平均年収が300万円であることを考えると、初任給の時点ですでに倍以上です。

関連記事:20代の平均年収はいくら!? 大卒の初任給推移と合わせて調べてみた!!

 

そして何より、入所時の給与は年齢や社会人経験に関わらず基本的には一律、このため22歳で入ろうが26歳で働こうが同じ条件なんです。

 

 

会計士はどうやって目指すか

 

公認会計士試験を独学で目指すのは困難です。

 

基本的にダブルスクールとして資格の予備校に通うのが最短ルートです。

 

資格予備校と言えば大原やTACなどの大手が有名ですが、そのほかにも公認会計士試験の講座を持つ予備校もあります。

 

資格学校の選び方

 

資格学校の選び方
・規模
・コスト
・学習スタイル

 

基本的にはこの3つの組み合わせで自分にあったものを選ぶと間違いありません。

 

例えば、規模が大きいところであればスケールメリットがある、全体のトレンドにもついていけるため安心感があります。

 

一方で講師陣との距離がやや遠かったり、コストが高かったりするなどのデメリットもあります。

 

また最近ではオンライン講座も増えており、比較的安価に受講できる場合もあります。

 

家派の場合や丁度良い距離の予備校がない場合などにはオンライン予備校を選ぶなど、自分の状況に応じて柔軟に選ぶと良いでしょう!

 

それでは資格学校をいくつか紹介していきます!

 

資格の学校TAC

 

言わずと知れた最大手で、合格累計実績はNo.1です。

 

合格者のシェアは35%程度を誇ります。

 

公認会計士試験合格者のみが講師を務めているというのが売りであると同時に、規模が大きいためスケールメリットが強みです。

 

資格の大原

 

こちらもTACと並び業界大手の資格予備校です。

 

合格者のシェアは35%程度を誇ります。

 

大原は常勤講師が全体の90%以上おり、常に講師が校舎にいるという強みがあります。

 

また、TAC同様にスケールメリットを受けることが出来ます。

 

大学生なら東京CPA会計学院がおすすめ

 

業界シェアは8.6%と決して大きくはないものの、50年もの歴史のある資格予備校です。

 

なにより合格率は驚異の44.8%(2017年度)!!

これは平均合格率の4倍という圧倒的な合格率です。
※平均合格率は10〜11%

 

ただし、カリキュラム修了者を母集団とした合格率であるため当然合格率は高くなります。

 

しかし、しっかりカリキュラムを修了すれば合格率を高められると言えます。

 

講師陣がSNSで積極的に発信しており、学習相談にも乗ってくれるケースもあります。

さらに公認会計士受験生では知らない人はいない国見先生が在籍しているのが東京CPA会計学院です。

※最近ではLEC人気講師の財務会計論の渡辺先生と管理会計論の池邉先生が移籍してくるなど、最も勢いのある予備校だと言えます。

 

オンライン講座なら資格スクエア

 

近年オンライン学習サービスが増加していますが、資格スクエアもその一つ。

オンラインのメリットはやはりコストの低さです。

 

しかも資格スクエアは東京CPA会計学院とタッグを組んだ公認会計士試験向け講座を用意しており、他の予備校と比較して低価格で講座を受講できます。

 

いつもでも・どこでも学習出来る」だけでなく、教室等を持たないことで固定費を削減できるため「低価格で高品質」を実現できるんですね!

※注意:答練等は別売。

 

最後に・・・

 

ここまで読んでくれてたあなたなら、公認会計士がいかに大学生にとってメリットの大きい資格だということがお分かりいただけたかと思います。

 

もちろん最難関の国家資格のため、生半可な努力では突破は不可能です。

 

しかし、しっかりと予備校を選び、カリキュラムに則って学習すれば合格できないという事はありません。

 

なんせ大学生活の半分程度を全力で頑張れば年収1,000万円も夢ではない資格。

グッと頑張って挑戦する価値は大きいですよ!!

 

どんどん若い会計士が増えて、公認会計士業界が盛り上がっていくと良いなと思っています!!

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