山手洋館めぐりおすすめ

横浜

横浜デートにおすすめ!横浜山手のインスタ映え間違いなしの洋館巡り!

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開港以来159年、西洋の文化と日本の文化が入り混じった異国情緒あふれる魅力的な街、ヨコハマ

そんな横浜の中でも特に他を圧倒するような自然豊かでお洒落な洋館を巡るデートコースがある。

それが洋館めぐりである。

横浜には、明治から昭和初期に建てられた洋館が7つあり、これらがすべてを無料で見ることができる。

さらに、インスタ映え間違いなしな超お洒落カフェがそんな洋館の中にあったりする一石二鳥なエリアだ。

新しいビルや街へ行くのも僕は好きだけれど、開国以来の歴史を感じつつも古さを感じない、どこか不思議な空気が漂う横浜山手の洋館めぐり、是非足を運んでみていただきたい。

と、まあ柄にもなく語り口調をしてしまいましたが(笑)

いや、慣れない口調だとタイピングのスピードが遅い遅い。

今回は、実際に僕も大好きな横浜の洋館めぐりデートについてお話します。

本気でインスタ映えしますからね!

ちなみに山手の洋館は丘の上にあり、少し歩いたりするので雨の日にはあまりおすすめできませんので、天気予報はしっかり見てくださいね!!

【横浜・みなとみらい】雨の日デートを10倍楽しむスポット7選!!

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横浜洋館巡りの2つのスタート地点

横浜山手の洋館巡りでは2つのスタート地点があります。

⓵元町中華街駅スタート→JR石川町駅ゴール

②JR石川町駅スタート→元町中華街駅ゴール

この元町中華街とJR石川町駅の2つの駅の間にある横浜の洋館群、どちらから行っても見られる洋館は同じですが、今回僕がおすすめするのは石川町駅スタート

スタートに石川町をおすすめする理由

石川町駅スタートだと当然ゴールが元町になります。

こちら側だと山手の洋館を巡った後には元町でショッピングを楽しむもよし、そのまま山下公園まで歩くもよし、電車でみなとみらいまで行って楽しむもよし。

このように洋館巡り後の行動の幅が圧倒的に広いんです!

横浜の歴史を堪能したそのあと、横浜の今を堪能できちゃうんです!

横浜洋館巡り

ではさっそく横浜洋館めぐりをスタートしましょう!

スタート地点:JR石川町駅 元町口

ひでとも
ひでとも

間違えて反対側の中華街口に出てしまわないようにご注意を!

まず石川町駅を出ると郵便局が見えてくるので、その交差点を右へ!

ここが洋館巡りの入り口です。

大円谷坂と呼ばれるやや急な坂を登っていくと最初に見えてくるのが、、、

ブラフ18番館


大正末期に建設された外国人住宅であるブラフ18番館は、カトリック山手教会の司祭館として何と平成3年(1991年)まで実際に使用されていました!

平成5年(1993年)にイタリア山庭園前に移築、復元されたそうです。

大正末期〜昭和初期の横浜家具や、当時の外国人の暮らしを感じることができます。

日によっては中で演奏をしていたりと建物を活かした素敵な催しがされています。

横浜市認定歴史的建造物

公式ホームページ
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/bluff18/

ブラフ18番館のすぐ隣にある、

外交官の家

 

アメリカ人建築家J.M.ガーディナーの設計により明治43年(1910年)に明治政府の外交官、内田定槌の邸として東京都渋谷区南平に建てられました。

その後、平成9年(1997年)にこの横浜に移築され国の重要文化財になったんです!

国指定重要文化財

公式ホームページ
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/gaikoukan/

その後元来た道を進み、イタリア山庭園前というバス停の丁字路を左へ!

そのまましばらく歩いているとY字路にぶつかります!

目印はカトリック山手教会です

ここを左に進みましょう!

ベーリックホール


J.H.モーガンによって昭和5年(1930年)にイギリス人貿易商B.R.ベルリック邸として建てられた洋館です。

スパニッシュスタイルを基調としており、戦前に建設された西洋館の中では最大規模を誇るそうです!

ひでとも
ひでとも

僕がここに行った時には大学か何かのピアノコンサートをやっており、実際に中で聞くことが出来ました!

ちかくにフェリス女学院大学があるからかもしれません。

ビックリするぐらい大きな洋館ですよ!!

横浜市認定歴史的建造物

公式ホームページ
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/Berrick-Hall/

エリスマン邸



ベーリックホールのすぐ横にあるのがこのエリスマン邸

中を見て回るのはもちろん自由!
ここは絶対行って欲しい所です!!

何故なら…

しょうゆ・きゃふぇ」というカフェにある生プリンが超おすすめだからです!

ここの生プリンは、卵黄が乗っており、これを崩して食べるプリンなのです。

とろける卵黄を絡めて味わうプリン絶品です!

しょうゆきゃふぇの生プリン

そしてこのお洒落な空間!!!

エリスマン邸のしょうゆきゃふぇ

エリスマン邸はもちろんおすすめですが、せっかくならこの生プリン目標に洋館巡りしても良いくらいです(笑)

くまお
くまお

おい、何か映り込んでんぞ

ひでとも
ひでとも

パノラマで撮ってたら店員さんが・・・

ちょうど少し疲れた頃に到着する場所でもあるので。

ちなみに混むと結構並びますので、早めの時間に行くのがおすすめです。

横浜市認定歴史的建造物

公式ホームページ
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/ehrismann/

山手234番館


エリスマン邸で生プリンを食べたら行きたいのが山手234番館。

朝香吉蔵が昭和2年(1927年)頃に外国人向けに設計した共同住宅です。

関東大震災の復興事業のひとつで、震災により横浜から離れた外国人にまたこの地に戻ってきて貰えるように建設されたそうです。

横浜市認定歴史的建造物

公式ホームページ
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/yamate234/

えの木てい

ちなみに、山手のカフェといったら、「えの木てい」。

山手234番館のお隣です。


木製枠の窓、暖炉、150年以上前のアンティーク家具などなど、横浜山手の古き良き時代の趣を感じさせる店内は、レアチーズケーキや英国風スコーンなどが人気!!。

天気が良ければ、お庭でのランチやカフェ休憩におすすめ!

ちなみに超人気店なので、土日祝日のランチタイムやティータイムは並ぶ覚悟で。

僕は庭で一休みしたことがあるのですが、超人気店にも関わらず、バタバタしていなくてとてもゆったりとした優雅な時間を過ごすことが出来ました!

ここはカフェ専門店ということで、横浜市の公式サイトなどでは7つの洋館に含まれていないのですが、とっても素敵で立派な建物ですよ!

 

そのまましばらく直線を進むと外国人墓地があります。

お墓なのにこんなこと言うのは不謹慎かもしれませんが、眺めは最高です。

外国人墓地 眺め

そんな外国人墓地資料館前のY字路を右に進むと辿り着くのが

港の見える丘公園です。

港の見える丘公園


ここがこの旅の一つの終着点とも言えます。

港町ヨコハマを見渡す小高い丘の上から、心地良い潮風に吹かれながら今日一日に思いを巡らせることができます。

ちなみに公園前交差点を右折すると横浜市イギリス館と山手111番館があります!

山手111番館

現在は1階にカフェがある山手111番館は大正15年(1926年)にJ.E.ラフィン氏の住宅として建てられたスパニッシュスタイルの赤煉瓦と白い壁が印象的な洋館です!

横浜市指定文化財

公式ホームページ
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/yamate111/

横浜市イギリス館


昭和12年(1937年)に上海の大英工部総署により英国総領事公邸として建てられたこの洋館は 鉄筋コンクリート2階建てで、東アジアでも上位の格付けを与えられた領事公邸です!

横浜市指定文化財

公式ホームページ
https://www.hama-midorinokyokai.or.jp/yamate-seiyoukan/british-house/

最後に・・・

ここまで、横浜の洋館めぐりについてお話してきました。

僕は写真よりついつい現地での体験に没頭してしまう派で、写真少な目でごめんなさい。

ブロガー失格なのでこれからはガンガン写真撮っていきたいと思ってます(笑)

少しずつ暑い季節になりますが、横浜洋館めぐり!インスタ映え間違いなしですよ!!!

是非行ってみてください!

※まあまあ歩くのでヒールはおすすめしませんが。。。

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