ライフスタイル・節約術

ワイン初心者におすすめ!知っておくべき3つ基礎知識(白ぶどう編)

更新日:

スポンサードリンク

みなさんこんにちは!

ひでともです。

今回は前回の赤ワイン品種の3つに引き続き「ワイン初心者におすすめ!知っておくべき3つ基礎知識(白ぶどう編)」として
知っておくだけで少しだけワインに詳しくなれたと感じられるよう、最もポピュラーな白ワインのぶどう品種を3つ、お伝えします!


前回の黒ぶどう編はこちらです。

ワイン初心者におすすめ!知っておくべき3つの基礎知識(黒ぶどう編)

前回は、黒ぶどうと白ぶどうの違いからお話ししましたが、今回はもういきなり紹介していきます!!

スポンサードリンク

シャルドネ

最初はみんな大好き、シャルドネです。
これは超有名な白ぶどう品種で、白ワイン品種の女王なんて呼ばれたりもしています。

名前くらいなんとなく聞いたことあるよ!という人が多い、というかワインの単語では(何かわからないけど)シャルドネしか知らなかった・・・なんて人も多いのがこのシャルドネです。

実はぶどうの品種名だったんですね~!

このシャルドネという品種は、世界で最も多く栽培されている白ワイン用品種です。
病気に強いだけではなく、育てやすいのもこの品種の特徴です。

そして品種自体に自己主張があまりないので、涼しい土地で育ったシャルドネは、リンゴや白桃を思わせるようなフレッシュな香りで酸味が強く、暖かい土地で育ったものはメロンやパイナップルのような香りで果実味たっぷり・・・

育てる土地の気候や醸造方法なんかによって色々な姿を見せてくれます。

シャルドネの栽培で超有名な産地と言えば、フランスのブルゴーニュ地方です。
ブルゴーニュはパリの左下くらいにある地方で、ボルドーとブルゴーニュと言えば、ワイン好きではなくても知っている名前なんではないでしょうか?

どこでもしっかり育つことから、世界中で栽培されているため生産していない土地を探すのが難しいくらいなので、このシャルドネという品種です。

リースリング

つぎはリースリングです。

リースリングはドイツ代表の白ぶどう品種です!
フランスのシャルドネ、ドイツのリースリングと白ワインの二大品種と言える品種です。

ただし、リースリングは涼しい土地でなければその魅力が出ないので、シャルドネのようなアイドル感はありません。
でも、繊細な清涼感のある酸味豊かな味わいです。香りは柑橘類のような香りがします。

実はこのリースリング、フランスでも作られているんですが、産地はドイツと国境を接するアルザス地方です。
アルザス!というしゅっとした名前から、なんとなく寒そうなキリっとしたイメージをつかんでいただければ、、、と思います。

ところで・・・

みなさん、貴腐ワインってご存知でしょうか?

アルザス地方は霧がよく出る地域で、ボトリティス・シネレアというカビがぶどうに付着します。
ほとんどのぶどうはこれで死んでしまうのですが、このリースリングだけは違います。

水分だけを吸い取られてたっぷりと糖分がぎゅっと濃縮されるんです。

この大量に残った糖分は発酵段階で分解されきれずワインの中に残ります。
するとなんとも言い難い貴腐香を漂わす極甘口の貴腐ワインができあがります。

ソーヴィニヨン・ブラン

最後はソーヴィニヨン・ブランです。

この品種は、シャルドネやリースリングのように癖のないニュートラルな品種と異なり、特徴があります。

 

青さ爽やかさです。

ネギっぽさとか、芝生の青っぽさ、ピーマンっぽさというか・・・果実に例えるとグレープフルーツやライムの香りがします。
例を見ていただければわかると思いますが、癖がありそうな感じがしますよね!

すっきりした酸味の中にある青さ(≒ほろ苦さ)がソーヴィニヨン・ブランの微力です。

基本的には涼しい土地を好みますが、どこで作ってもソーヴィニヨン・ブランだ!ってわかる味をしています。

代表的な産地はやっぱりフランス。
その中でもボルドー地方とロワール地方でよく栽培されています。

最後に・・・

いかがだったでしょうか?

ここまで、黒ぶどうと白ぶどうの主な品種を見てきたみなさんは、もう既に「ワイン好き」と公言できるほどの知識をもっていると思います!!

さあ、さっそくワインショップに行って、とにかく一本買ってみましょう!!

そもそもワインはただ学ぶのではなく、飲むものです。
ただ飲むだけではなく、まずはどんなワインか知った上でそれを感じながら飲む、飲んだら感想を言ってみる。

それこそがワインをより一層楽しむための道であり、この学問的な部分がワインを不思議な魅力のあるお酒にしているんじゃないかなと思います。

参考情報

サントリー ワインの基礎知識

未成年者の飲酒は法律で禁じられています。

未成年者の飲酒は法律で禁じられています。お酒は20歳になってからにしましょう!

未成年のあなた!勉強することはできます!成人するその日まで、「ワインってどんな味なんだろう?」と楽しみしていてくださいね!

スポンサードリンク
スポンサードリンク

-ライフスタイル・節約術
-, ,

Copyright© ひでともブログ.com , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.