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梅雨の湿気!ジメジメの原因とカビ対策を徹底解説!!

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ジメジメ・・・ジトジト・・・

 

連日の雨・・・

 

ムシムシした電車・・・

 

こんにちは、ひでともです。

 

梅雨のジメジメ、それだけで嫌なのに連日の雨。正直勘弁してほしいですよね・・・

 

実はちょっとの対策で湿度をグッと楽にできるんです。

 

今回は梅雨のジメジメとカビをテーマに、その対策と予防策についてお話していきます。

 

 

第1回:夏の咳にご用心!?夏型肺炎患者が増加中!その原因と対処法!!
第2回:意外と怖い!?カビが引き起こす病気と対策!
第3回:梅雨の湿気!ジメジメの原因とカビ対策を徹底解説!!

では、この梅雨の湿気、そもそもなんでそんなに気になるんでしょう?

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梅雨の湿気が気になる理由

 

梅雨の時期はよく雨が降るのでそういった状況も湿気を感じる要因になるとは思います。

 

しかし、冬の時期と決定的に違うものは気温です。

 

空気の温度が高いほど多くの水分を含むことができるんです。

 

気温10℃で湿度50%なのと、気温25℃で湿度50%なのとでは決定的に空気が含んでいる水分の量が違います。

 

なので同じ50%でも体感的には多くの水分を感じるので湿気を強く感じる、ということですね!

 

例えば10℃の空気が含める水の量が500mlペットボトル1本分としたら、湿度50%とは250ml入っている状態です。

 

25℃が含める水分量が2Lペットボトル1本分のとすると50%は、1Lということになります。

 

この数字は適当ですが、そういうイメージなんですね。

 

空気の温度によって水を受け入れられる容器のサイズが異なるということです!

 

そして湿度が高くなって、ジメジメして来ると気持ち悪いという気持ちだけでなく、やつらが発生します。

湿度が高くなると発生するカビ

 

はい、カビです。

 

水回りだけじゃなくて食べ物や布団、壁や床など、どこにでもこいつらカビは発生します。

 

しかもただカビが生えるだけならまだ良い(良いのか?)ですが、カビにはある問題点があります。

 

胞子です。

 

この胞子を吸ってしまうと健康に悪いばかりではなくアレルギーの原因にもなります。

 

場合によってはカビ毒といって発がん性のあるものなどもあったり、意外と侮れないんです

 

そもそも部屋中カビだらけだと思うと気持ち的にも嫌ですよね。。。

 

では実際に梅雨のジメジメとカビ対策のためにはどうすればよいのでしょうか?

カビ対策の鍵は湿気対策

 

ジメジメとカビ対策の鍵はとにかく湿度対策です。

カビが発生するの条件とは?

 

カビは以下の3つの条件が揃うと発生しやすくなってしまします。

・栄養
・温度
・湿度

 

栄養、湿度、温度この条件が揃うとカビが発生しやすくなってしまいます。

 

この条件、普通すべてコントロール可能だと思いますよね?

 

それが実は案外難しいんです。

 

栄養

 

栄養は食べ物なんかの炭水化物・タンパク質・脂質をとにかく気にしていれば良いや!

 

と思っているそこのあなた!!

 

カビの栄養素はそれだけではないんです。

 

カビは種類によって違いはあれど、さまざまな分解酵素を持っていて、アカや脂肪分石鹸カスなんかも好みます。

 

そして衝撃的なことに木、畳のみならず、ゴム、プラスチックそしてハウスダストなど、とにかく何でもかんでも栄養にしてしまうんです。

栄養素の完全なコントロールは難しい・・・ということですね。

 

温度

 

温度ならいけますよね!

 

そう、あまり高温にしなければ・・・

 

残念!

 

カビは低温すぎると成長速度は遅くなるものの5℃~35℃の間でも問題なく生きられます。

 

カビが快適に感じる温度を含む範囲内に人間が快適と感じる温度帯も含まれてしまっていますね。。。

だとすると温度のコントロールという方法も少し難しそうですね。

湿度

残るは湿度!これはどうでしょう?

 

実は湿度のコントロールはちょっとの工夫で可能となり、かつ、効果は絶大です。

 

カビは湿度70%を超えると急速に数を増やすので、この湿度をコントロールするという事が梅雨時のカビ対策には必須になります!!

 

なんと言っても湿度対策=ジメジメ対策にもなりますからね!

 

ジメジメを減らして快適になったらカビも減っていたという最高の状況を作り出せるわけです!

 

一番のカビ対策は湿度コントロール

結露が原因のカビ

 

カビは空気中の水蒸気ではなく、カビが付着している部分の表面の水分を使って成長していくんです。

 

なので、結露が原因ならきっちりと結露を拭き取り、通気性を良くする、除湿する、部屋と結露面の温度差を減らす(断熱)などの対策を講じる必要があります。

 

浴室などの大量の水蒸気が原因のカビ

 

とにかく換気扇を回して水蒸気を外に逃がしましょう。

 

また、お風呂上りにさっと壁面や乾燥し辛い裏側や、シャンプーの容器の水滴を拭き取りましょう。

 

あわせてシャンプーはシャンプースタンドという網状の台に乗せるなどして底を浮かせることでヌメヌメ対策にもなりますよ!

 

表面の汚れが原因の場合

 

これはもう対策は簡単ですよね!家庭用洗剤などで壁面等に付着した汚れをふき取りましょう!

 

換気が難しい場所の湿気を抑える

 

押入れの奥、シンクの下、家具の裏など、どうしても空気が通りにくい場所は換気が難しいため、カビの温床になってしまっているかもしれません!

 

このような場所の対策としては・・・

新聞紙

 

新聞紙はよく水分を吸うので、くしゃくしゃにしてから押し入れの奥やシンクの下などにおいておくと湿気を取り除いてくれます。

 

くしゃくしゃにするのは、表面積増やすことで、より多くの湿気を取り込みやすくするためです。

 

重曹

 

湿気対策にも大いに活躍するエコな家庭用品の重曹もカビ対策には持って来い!

 

また、重曹には脱臭効果もあるのでカビ対策とにおい対策のどちらもできて一石二鳥です!

 

使い方は、空き瓶などの入れ物に入れて蓋をせずに置いておくだけでOKです。

 

湿気を含んだ空気は重いので下に集まるため、低い位置に置いておくのがコツですよ~。

 

そして湿気を吸って固まった重曹は捨てるのではなく、掃除の磨き粉に使えるのでさらに何度も使い回せてしまいます!なんてエコで万能なんでしょうか!!

 

木炭

 

やはり湿気対策と言えば木炭ですよね!

 

脱臭効果もあるため、重曹と同じくにおい取りにも役立ちます。

 

さらに木炭は湿気が多いときは吸収し、少なくなると吐き出してくれるため、空間の湿度をコントロールしてくれるという便利なエコアイテムでもあるんです!

 

効果が弱まって来たら天日干しで復活して何度も使えるので家計にも優しい便利グッズです!

 

空気は循環させる(換気)

 

湿気を持った空気は湿気が少ない空気より重いので、低い場所(シンク下や押入れ)に溜まりがちです。

 

窓とドアを開けて空気の通り道を作りこまめに空気を循環させて部屋の空気をかき回しましょう!

 

扇風機を使えば更に効果がアップ!

 

ポイントは2箇所開けること。

押入れなら左右を少し開けて片方から扇風機で空気を送り込むことです!

 

布団をしまうときにはすのこを使って布団と押入れの間に空間を作る!

布団を床(フローリング)に直接置かない。

この2つも結構大事だったりするんです。

 

人間は寝てる時にも大量の汗をかきます。

 

すると布団が汗を吸収してくれますが、床はどうでしょう?

 

フローリングは畳とことなり、水分をあまり吸収しません。

 

したがって床と布団との間の湿度が高まり、結露を起こした結果としてカビが発生してしまいます。

 

更に、フローリングが痛む原因にもなってしまうので、除湿シートを引くことをおすすめします。

 

場合によってはエアコンのドライも!

 

いざというときはドライの使用も検討しましょう!

 

ただドライだと寒くなり過ぎるので基本は窓を開けるのがおすすめです。

 

雨の日の換気で窓を開けても大丈夫?

 

大丈夫です。

 

雨の日に窓を開けると湿度の高い空気が室内へ流れ込みそうな気がしますが、問題ありません。

 

実は雨の日でも外の方が湿度が低いんです。

 

雨でも部屋の中の方が湿度が高いため、雨の日でも可能であれば基本的に窓を開けて喚起するようにしましょう!

最後に・・・

梅雨時の湿気・カビ対策にはとにかく換気が大事!!

 

ということですね!

 

僕は梅雨時のジメジメが大嫌いなので・・・

 

換気だけじゃなくて暑さ対策もバッチリしてます。

 

例えば最近だとワイシャツとかに吹きかけるタイプの冷感スプレー的なのがあったり、いろいろ便利なアイテムが簡単に手に入ります。

【熱中症対策】暑さ対策で夏を10倍涼しく過ごすおすすめアイテム!

湿度も気になるところではありますが、やっぱり徐々に夏へ向けて暑くなっていく日々。

少しでも涼しくして快適に過ごしたいものです。

 

とにかくこの梅雨はどんどん換気して、不快感と共にカビともおさらばということにしましょう。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

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