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隅田川花火大会の穴場スポット7選!!2018年の日程と場所を徹底解説!!

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「あの子を彼女に!!」

2018年も隅田川花火大会の開催が近づいてきましたね!

こんんちは、ひでともです。

毎年7月に開催される「隅田川花火大会」は、毎年100万人近くの観覧客が集まる伝統的な花火大会で、なんと江戸時代から続く日本最古の花火大会です。

隅田川沿いで二万発以上の花火があがる光景は圧巻です!

2012年からは東京スカイツリーと並ぶ花火の美しい姿を見ることが出来たり、スカイツリーから花火大会を見るプランがあるなど、その楽しみ方の幅も広がり、見どころ満点の一層盛り上がっている花火大会と言えますよね!

やっぱり花火大会と言えば彼女と見たくなるもの。あなたは誰かと一緒に行く予定はありますか?

今回は、そんな隅田川花火大会でカッコよく彼女をエスコート出来るよう、2018年の隅田川花火大会の日時と場所、見どころと穴場スポットをご紹介します! !

まずは日時、場所と見どころから!!これを知らなきゃ穴場もへったくれもありません!!

是非、今回の記事を読んで隅田川花火大会を楽しんで行ってください!

>>花火大会の楽しみ方は!?7個の事前準備と必須持ち物リスト6選!!

隅田川花火大会をホテルでのんびり楽しみたい方はこちら
>>おすすめホテル!隅田川花火大会をカップルで楽しめるホテル6選!

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隅田川花火大会 はいつ!?2018年の日時と場所

日程・時間

隅田川花火大会は例年7月の最終土曜日に開催されます。

そのため2018年は7月28日(土)に開催される見込みです。

※2017年は7月29日(土)に開催。

打ち上げ時間は19:05~20:30

荒天の場合は翌日7月29日(日)に順延。

両日共に実施できない場合は中止になってしまいます。

参考:2015年第38回隅田川花火大会と東京スカイツリー動画

打ち上げ予定場所

第一会場:桜橋下流~言問橋上流

アクセス:地下鉄浅草駅から徒歩15分

隅田川花火大会と第一会場はここ、桜橋下流〜言問橋上流の区間!

浅草駅から打ち上げ会場付近までは激混みで、到着時間次第では駅から出るのに1時間近く掛かる場合もあるそうです。

第二会場:駒形橋下流~厩橋上流

アクセス:地下鉄蔵前駅から徒歩5分

打上玉数

第一会場:約10,350発(2017年第40回)

第二会場:約11,650発(2017年第40回)

計:約22,000発(2017年第40回)

予想来場者数

約95万人

来場者数を見てもその多さが分かりますか?広いエリアにと言うより、浅草駅周辺エリアにこの人数なので、どれだけの混雑か…。

時間帯や降りる駅を変えるなどして、大混雑の時間を極力回避しましょう!

17時ごろには既にかなりの混雑が予想されます。

あんまり混雑していないエリアが良い方には江東花火大会がおすすめ!
>>江東花火大会2018の日程は!?穴場スポットはココだ!
郊外の自然豊かなエリアでのんびり花火大会を見たいあなたには昭和記念公園花火大会(立川花火大会)がおすすめ!
>>昭和記念公園花火大会2018はいつ!?3つの穴場スポットはここだ!!

有料席

隅田川花火大会は実は「市民協賛」ということで、協賛金を支払うことで、特設会場で観覧することが出来ます!

彼女や憧れのあの子と見るならお金を払ってでも少しゆっくり見るというのも手かもしれません!

1口の金額も比較的安価ですが、募集期間が意外と早いため注意が必要です!

1口  :6000円

募集期間:2017年4月20日~ 5月16日

申込方法:往復ハガキにて申込

※多数の場合は抽選とのこと!

※詳しくは、特設サイト「市民協賛申込要項」をご確認下さい。

今年の募集はまだしていないようですが、昨年ベースで募集期間を見てみてください!

意外と早いですよね!?

油断してると意外とあっという間に期限を過ぎてしまいます・・・。

この他にも東京スカイツリーや花やしき遊園地、浅草ビューホテルや両国第一ホテルなどでも観覧席が販売されています!

隅田川花火大会の例年のスケジュールと見どころ

19:05〜

第一会場でいよいよ隅田川花火大会、スタートです!

伝統的花火である「スターマイン」に始まり、次々と打ち上げられます。

19:30~

第二会場でも打ち上げがスタート!

5分間に1000発以上の花火が上がります!
その姿は圧巻の一言!!

19:40~

第一会場で「花火コンクール」スタート。

地元の花火業者と国内花火競技会で優秀な成績を修めた業者によるまさしく最高の打ち上げ花火。

10業者、各20発の全力が込められた渾身の打ち上げ花火を楽しめますよ!

20:25~

第一、第二会場共に「スターマイン」が連射されてクライマックスを迎えます。

※隅田川花火大会2017第2会場フィナーレ

隅田川花火大会の穴場スポット7選

隅田川花火大会はあなたもご存知の通り日本有数の花火大会であるため、毎年およそ100万人近くの人が集まります。

花火が綺麗に見れるスポットは駅から大混雑で大混乱に陥っています。

駅から出るのに1時間なんてことも想定されてます。そして駅からようやく出てもビルの間を歩かされるだけで終わり頃になってやっと到着、などという悲しいパターンも・・・。

事前に穴場スポットを調べて当日の花火鑑賞に是非役立ててください!

ただし、最近では穴場スポットも打ち上げ会場付近ほどの大混雑ではないものの人が増えつつあるので、余裕を持って行くことをおすすめします!

穴場その1:水戸街道(国道6号)

第一・第二会場の両方の花火が見られ、

当日の夕方以降は歩行者解放区域ができるので、おすすめの穴場スポットです。

水戸街道向島5丁目バス停周辺

最寄駅:東武亀戸線・東武スカイツリーライン「曳舟」駅

ファミリーマートが目印!!

穴場その2:銅像堀公園

間近で打ち上げられる花火をゆったり見ることができます。

近くに高い建物もなく眺めも最高の穴場スポットです。

墨田区向島5丁目9-1

最寄駅:東武亀戸線・東武スカイツリーライン「曳舟」駅

穴場その3:汐入公園内土手

花火の打ち上げ会場からは少し離れてしまいますが、土手からのんびりと花火を楽しめる最高の穴場スポットです。

東京都荒川区南千住8−13付近

最寄駅:JR常磐線・つくばエクスプレス・地下鉄日比谷線「南千住」駅

穴場その4:コモディイイダ東向島店(屋上駐車場)

ここ、コモディイイダ東向島では、先着300名程へ向けて屋上駐車場を開放してくれているそうです!地元の人のためのまさに穴場スポットです。隅田川からも近く、花火大会が一望できます!

ただしやはりそこは、地元の人向け!ポイントカードを作るなどの条件があるようなので、気になる方は念のためお店に問い合せてみると良いでしょう。

墨田区東向島1-28-10

最寄駅:東武亀戸線・東武スカイツリーライン「曳舟」駅

穴場その5:タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)の展望塔

これまでと比較してやや遠いですが、タワーホール船堀展望塔から花火を見ることができます。

距離があるため花火の大きさ自体はやや小さ目ですが、第一、第二両会場の花火を観ることができる上、あまり混みません。そして嬉しいポイントは展望塔への入場料が無料だということです!!

ガッツリではなくても良いけど花火も楽しみたいよ!という方向けのスポットです。

東京都江戸川区船堀4-1-1

最寄駅:地下鉄新宿線「船堀」駅

穴場その6:東京スカイツリー展望デッキ

昨年2017年は6月12日~30日で抽選申し込みを行っていました!

販売枚数:480枚(1組5名まで)
販売金額:9,800円

9,800円で5名まで入場できるので、5名で行けば1人約2,000円で入場できると考えると結構お得かもしれませんね!

これまでも募集されていましたので、今年も販売される可能性が高いと思います!

日本一のタワーから東京の夜景と共に日本トップクラスの花火大会の様子が楽しめます!

穴場その7:東京タワー展望デッキ

実は東京タワー展望デッキからも隅田川花火大会を見ることができます。

ただ、ここは隅田川花火大会の打ち上げ会場から距離があるため、かなり花火自体は小さくなってしまいます。東京タワーでデートしがてら隅田川花火大会を見るというのも面白いかもしれませんね!

【番外編】隅田川花火鑑賞クルーズ

クルーズ船に乗って、二会場両方の花火を見られる

浅草吾妻橋付近の絶景ポイントでお食事と共に隅田川花火大会を楽しめます。

ちなみに、料金は28,000円(乗船代+食事+飲み放題+落語家公園)です。

最後に・・・

ここまでご紹介してきた、隅田川花火大会!2018年はどんな花火大会になるのでしょうか!?今から楽しみですよね!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

参考情報

隅田川花火大会公式ホームページ

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