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「人を動かす」三原則!カーネギーから簡単に実践出来る人付き合いのコツを学ぶ!

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あなたは「人を動かす」という世界的ベストセラーの本をご存知ですか?

 

こんにちは、ひでともです。

 

誰もが「どうやったら上手く人を動かせるのか」、「どうすれば上手な人間関係を築けるのか」を多少は気にしていると思います。

 

そして、僕は色々なサイトでおすすめされていたり、本屋さんに行くと必ず置いてあるこの「人を動かす」という本がとーっても気になっていました

 

そう、僕自身も人間関係の良い保ち方人とのうまい付き合い方について何か良い方法はないのかと思い、この本にたどり着いたんです。

 

今回は僕が実際に「人を動かす」を読んで学んだ、誰でもできるけれど意外と実践するのが難しい、そんな超重要な三原則についてお話します!

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人を動かすとは

 

人を動かす」とはアメリカ人であるデールカーネギー氏の著作なのはあなたもご存知かもしれませんね!

 

ひでとも
ひでとも

初版の発行が1937年と、なんと80年も前の本なんです!

 

これまでに日本で430万部世界で1,500万部以上も売れたまさに超ベストセラーです!

 

1937年と聞くと「そんな古い本役に立たないよ」なんて思われるかもしれませんが実はそうではないと僕は思います。

 

たしかに80年前のコンピュータの使い方の本であれば今は全くの役立たずでしょう。
※歴史的な価値はあるかもしれませんが

 

しかし、人を動かすは人について書かれた本です。

 

ひでとも
ひでとも

たった80年経くらいじゃ人間の本質は変わらないですよね!

 

そして、「人を動かす」と言うと、何かうまい手を使って相手をコントロールしてやろう、とかそう言う小手先のテクニックに走りがちです。

 

僕自身そんは思いもありつつ買いました(笑)

 

しかし書いてある内容は原理原則的な話であり、しっかり身につける事で本当の意味で「人を動かす」ことが出来るかもしれないと思わされる内容です!

 

読めば「まあそうだけど…」と思うかもしれませんが意外と忘れられがちな事だったりして、自分がいかに「人を動かせない」人間だったか痛感させられます。

 

人を動かすは、「PART1.人を動かす三原則」から始まり、「PART2.人に好かれる六原則」、「PART3.人を説得する十二原則」、そして「PART4.人を変える九原則」へとつながります。

 

人を動かす三原則

 

僕がこの本を読み、一番強く感じた事がひとつあります。

 

それは、「PART1.人を動かす三原則」こそが全てだと言うことです。

 

何故そう思うかと言うと、それ以降のパートは全てこの三原則から派生した原則だからです。

 

人を動かす三原則①
盗人にも五分の理を認める

 

なんで盗人なんかに理を認めなければならないんだ!!

 

そう思うかもしれません。

 

しかし仮に100%相手が悪かったとしても、真正面から非難するのは意味がないそうです。

 

たしかに人から批判されれば、ついつい「いや、俺はおかしくないんだ」と言う反発する気持ちになりがちですよね。

 

仮に周り全員が「あいつが悪い」と思っていても結局本人が「自分は悪くない」と思っていたら、いつまでも問題は解決しなくなってしまいますよね。

 

僕も普段の自分を振り返ってみると、僕が何か失敗した時に、相手に理解を示された時と、いきなり叱りつけられた時とで相手の言葉の受け止め方が全然違っていたなと思います。

 

ひでとも
ひでとも

本の中にあった言葉で、僕が人に対して寛容になろうと僕に決心させた言葉があります。

 

「神様でさえ、人を裁くには、その人の死後までお待ちになる」

(英国 文学者 ドークタージョンソン)

 

人を動かす三原則②
重要感を持たせる

 

この重要感というのが大切だそうです。

 

心理学者のフロイトは人は性の衝動偉くなりたいという願望の二つによって行動するとまで言っています!

 

つまり誰だって偉い人になりたい、周りから注目されたい、評価して欲しいと強く思っており、その欲求が満たされる方向に動いていくそうです!

 

ひでとも
ひでとも

僕もその気持ち良くわかります(笑)

 

誰だって、自分の話を聞いてくれる相手、自分を褒めてくれる相手、そんな人の言う事はついつい受け入れてしまうものですよね!

 

そしてカーネギーは率直で、誠実な評価を与えてあげなさいと言っています。

 

これはお世辞とは違うそうです。

 

お世辞は安価な賞賛であり「相手の自己評価に通りの言葉を言ってあげること」だそうです。

 

ひでとも
ひでとも

相手をしっかり見ていれば、自ずと長所が見えて、安いお世辞は使わず済む!という事ですね!

人を動かす三原則③
人の立場に身を置く

 

子供の頃、勉強をしようと思った時に限ってお母さんから「勉強しなさい!」と言われて急にやる気が萎えた経験はあなたもありますよね。

 

僕もその口でした(笑)

 

実際何か僕たちが行動を起こそうと思った時には「それをしたい」と思ってしますよね!

 

ご飯が食べたい、座りたい、遊びたい、寝たい、ゲームがしたい

 

みんな自分の欲求を満たすために何かをするわけです!

 

そして、

  • ゲームがしたいから先に宿題をやる
  • 遊びに行きたいから部屋の掃除をする

 

など、嫌な事でもやりたい事をやるために頑張れちゃったりしますよね!

 

アメリカの心理学者 オーヴァストリートは、「人を動かす最善の方法は、まず、相手の心の中に強い欲求を起こさせる事」と言っています。

 

そう、僕たちは行動する時には「やりたい」と「自分で思った」からやるわけです。

 

逆に、「相手」が「やらせたい」と思って言ってきた言葉には反発しがちです。

 

今から勉強しようと思ったのに!!

 

なんかその典型ですよね(笑)

 

だからこそ、人を動かしたければ相手に「それをしなければ!」と思わせる事が大事だとカーネギーは言っているんです!

 

これらの原則は親と子、教師と生徒、上司と部下、すべてに当てはまると思います。

 

実際にやってみた結果、10%くらい改善できれば良いじゃないかと最後に語っています。
>>仕事が遅い後輩にストレス!?そんな部下・後輩の指導方法!

 

人を動かす三原則が全てな理由

 

では、人を動かすの残りのPARTの目次を見てみましょう。

PART2 人に好かれる六原則

1 誠実な関心を寄せる
2 笑顔を忘れない
3 名前を覚える
4 聞き手にまわる
5 関心のありかを見抜く
6 心からほめる

PART3 人を説得する十二原則

1 議論を避ける
2 誤りを指摘しない
3 誤りを認める
4 穏やかに話す
5 〝イエス〟と答えられる問題を選ぶ
6 しゃべらせる
7 思いつかせる
8 人の身になる
9 同情を寄せる
10 美しい心情に呼びかける
11 演出を考える
12 対抗意識を刺激する

PART4 人を変える九原則

1 まずほめる
2 遠まわしに注意を与える
3 自分の過ちを話す
4 命令をしない
5 顔をつぶさない
6 わずかなことでもほめる
7 期待をかける
8 激励する
9 喜んで協力させる

 

いかがですか?

 

どれも、五分の理を認める、重要感を持たせる、人の立場に身を置くに関連していると思いませんか!?

 

特に重要感を持たせる人の立場に身を置くについてはほぼ全てに当てはめる事が出来ます。

 

ひでとも
ひでとも

実際に本を読んで来ても随所に「重要感」と「相手の立場」と言った言葉が登場します。

 

とにかくこの三原則を意識することが人を動かすコツなんですね!

最後に・・・

 

人を動かすでは、基本的に数々のお話とともに原則が掛かれています。

 

面白いのはカーネギー自身ですら頻繁に過ちを犯したり、結構人を動かせないような行動をとってしまう人だったりする所です。

 

自身の失敗談を語る。

 

ひでとも
ひでとも

これこそまさに人を動かせるような人なんだなと思いました!

 

僕も本当の意味で人を動かせるような人間になれたらな~と思っています。

 

まずは寛容になるところからですよね!!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!!

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