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20代サラリーマンに投資をおすすめしたい!将来差が出る投資と預金。

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くまお
くまお

全然お金が増えない!

全部銀行に預けてるの?

くまお
くまお

当たり前だろ!

こんにちは、ひでともです!

突然ですがあなたは投資をしたことはありますか?

・投資に興味があるけど、中々手が出ない…。
・仕事が忙しくて考える暇もない。
・商品の種類も多いし、用語も難しくて分からない。
・そもそも投資に充てる程のお金が無い!

などなど、中々始めるのに高いハードルがあるように思えますよね。

その通りです。

今回は20代サラリーマンにこそ始めて欲しい投資の理由と預金と投資とで将来出る差についてもお話していきたいと思います。

そもそも投資に回すお金がないよという人はこちらを参考にしてください。
>>手取り20万でも大丈夫! 生活を豊かに年間50万円 目指す貯金術!

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なぜ20代の資産運用を記事にしたのか

答えは簡単です。

僕も分からなかったからです。

僕も分からなかったけれど、実際に資産運用をしてみてその重要性に気がついたからこそ、あなたに伝えたいんです!

20代が投資の前に確認すべき事

投資の目的は?

1.将来に備えるため
2.勉強のため

ぱっと浮かぶのはこの2つでしょうか。

将来に備えるため、こんな目的で始める人も多いですし、実際こう言った謳い文句はあちこちで聞かれます。

将来のためと言われてもしっかり将来設計しなきゃいけないし、難しそうですよね。

全く知らないことを始めるのに、そんなに先の未来まで考えるのって本当に難しいと思います。

では勉強のためと思えばどうでしょう?

最初は誰もが分からないことダラけ。

だからこそ難し事考えて二の足を踏む前に「とりあえずやってみる」こういう気持ちで頑張ってはどうでしょう!

小学生の頃、学年が上がる毎に「勉強付いて行けるかもな」なんて不安に思ったことは誰しもあるはず。

でも思い出してみてください、小学校1年生で足し算引き算程度しか出来なかったあなたは、9年後、中学3年生になった時、足し算引き算に苦労しましたか?

もし小学校1年生の時に「算数は難しそうだからやめておこう」とやらなかったとしたら…。
今は当たり前のように出来る足し算引き算すら出来ないわけです。

小学生の時は勉強を強い意志を持って始めたわけでもなく、「何となく」始めましたよね!

物事を始める時は「何となく」で良いと思います。

投資の話になると「リスクとリターン」とか「分散投資」だと学ばなくてはならないことが膨大だし、それだけで腰が引けてしまいます。

でも、それってやりながら覚えていけば良いのではないでしょうか?

とにかくやってみる。挑戦してみる。やりながら必死に学べば良いと思います。

くまお
くまお

それで損したらどうする!

そういう声が聞こえてきそうだね(笑)

確かにその通りだよ。

 

せっかく貯金した10万円を全く投資を知らない内に全部突っ込むのは明らかに無謀だけれど、月5,000円ではどう?

5,000円でも損したら痛いかもしれませんが、少し普段の自分を思い出してみてください。
5,000円って案外無駄遣いでアッサリ消えている金額ではありませんか?

飲み会なら1回3,000円くらい、タバコを吸う人なら5,000円以上すぐに掛かっちゃいますよね!

そう、このお金は元から何かに使われて無くなっていたお金です。

それなら試しに投資に使うのはどうでしょう?

始めからなくなる予定のお金だったのであれば多少マイナスになってしまっても「まあタバコに消える金だったし」と思えませんか?

そして仮に値下がりで見た目の金額がマイナスになったとしても、ただ損をしただけではないですよね?
「投資を始めた」という学習をしたわけです。

その対価だと考えたらどうでしょう?

逆に、もし値上がりし利益が出たら、お金を得て新たな事を学んだことになりませんか?

そう、投資が貯金と異なる理由はここにあります。

お金を得て、新しい事を学べるんです。

そして、利益の一部を趣味に充てれば元々のお金を減らさずに趣味に打ち込めます。

仮に月5,000円ずつ積み立て、年利10%で運用出来たとするととどうでしょう。

年数 元本分 利回り分 合計
1 60,000 2,828 62,828

このように3,000円の利益になります。

飲み会1回タダで行けちゃいますよね(笑)

では5年後まではどうなるでしょう。

年数 元本分 利回り分 合計
2 120,000 12,235 132,235
3 180,000 28,909 208,909
4 240,000 53,612 293,612
5 300,000 87,185 387,185

5年間で87,000円も資産が増えています!

あなたは何をしたかというと毎月5,000円ずつ5年間投資し続けただけで、投資額は30万円です。

しかしこの例で言うと87,000円も追加で増えています。

このような感じで投資をすることで銀行預金以上に資産を増やす可能性を秘めているのです。

もちろんリスクはつきものなので、絶対儲かるわけではありませんし、投資は自己責任の元行う必要があります。

資産運用を始めようと思ったら読んでほしい記事
>>【初心者向け】資産運用で大事な3つのポイント

僕が20代から投資をおススメする理由

時間と複利いう最強のタッグがある

僕が20代からの投資をおすすめする理由には「時間」と「複利」という最強のタッグがあるんです。

時間

時間は投資開始から退職(67歳と仮定)までの期間を指すとします。

あなたが新卒の22歳だとしたら、退職までおよそ35年間あります。

もし投資を始めたのが15年後の37歳からなら、退職まで残り20年となります。

複利

複利とは簡単に言えば利息にも利息が付く事を指します。

100万円を単利10%で2年間借りた場合の利息は、1年目も2年目も100万円×10%=10万円となります。なので返済総額は120万円です。

複利10%だと、1年目の利息は単利同様10万円ですが、2年目は先ほどの利息にも利息がつくので、(100万円+10万円)×10%=11万円となります。なので返済総額は121万円です。

このように世の中の利率は基本的に複利の事を指しますので、この複利については覚えておいて損はありませんよ!

複利の効果

ではさっそく複利の効果と投資について見て行きましょう!

毎月1万円ずつ投資信託で35年間運用した場合と預金だけしかせずに35年間経過した場合を比較します。

投資信託は年利5%、普通預金は金利0.001%だとしますよ。

一般的に投資信託は5%ほどで平均的に運用されているそうなので、5%を採用しました。

また、普通預金はメガバンク3行の普通預金金利を使用しています。

投資信託とは何かについてはこちらを参考にしてください。
>>投資信託初心者のための絶対に抑えたい基礎知識1

ではこちらのグラフをご覧ください。

最初の数年間はそれほど大きな差はありません。

しかし5年を過ぎたあたりで資産額の差が35万円なります。

その後投資信託の場合がグングンその資産総額を伸ばしていくのにたいして、ほとんど利息のつかない普通預金は純粋に1万円を毎月積み立てているだけに近い状態です。

そして35年後、投資信託で運用した場合が1,136万円なのに対して、普通預金は420万円です。

その差は716万円以上です。

このように長期間運用するのに複利は適しているばかりでなく、普通預金では雀の涙ほどしか利息が付かないので、やはり投資によって運用する方が良いのではないかなと思います。

最後に・・・

僕も投資は始めたばかり。

難しいことは勉強中ではありますが、基本的にある程度リスクを取って投資をするということも大事かなと思います。

多少の損はまだまだ20代なら勉強代だと思っていますし、大きな失敗もまだまだ長い人生を考えれば挽回可能だと思っています。

投資はリスクがあり、損失も自己責任だし、利益を出せるかはわからない。

だからこそ必死で勉強しようという気になるんだと思います。

ほったらかしでもOKですが、せっかっくなので一緒に勉強してみませんか!?

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